興味のない人も引き付ける一枚板の魅力
一枚板の魅力とは、普通の家具と違って繋ぎ合わせていないため、木目が途切れないことです。
じっくりと育った木は、木目が綺麗で存在感がありながらも、自然に近い形に切り出しているため、とてもシンプルで和室のみならず明るい色の材種なら北欧や、濃い色の材種ならブルックリンにも馴染みます。
この立派な板の存在感は、他の家具には比べることが出来ません。
丸太からそのまま削りだした継ぎ目ない一枚板を、職人が原石を磨くように丁寧に仕上げた美しい木目は世界にひとつしかない一点ものの様な逸品です。
同じ材種の同じ産地でもいろんな表情を見せてくれるこの板の木目は、まさに自然の芸術品となっています。
一枚板は沢山の木の種類から選べます。
「スギ」や「ヒノキ」もありますし「欅」、「タモ」など約19種類の木から自分にあった原木から板に出来るのです。
他にもテーブルなどにおすすめされる350年生の板もあったり玉杢の珍しい板も。
例えば大節が特徴の真っ赤な杉。
しっかりとした木目がとても主張力のある厚板です。
「自然力」を感じる一枚となっていて杉は柔らかい板ですが、この板は木目が詰まっているので強度もあります。
樟脳で有名な楠の木なのであれば、くすの木のダイナミックな形を現した一枚となっています。
値段に関しては4万の板から25万ほどする板もあり、幅広い価格設定となっています。
嬉しい点として通販で買うことが可能なので、わざわざ重い板を家まで運ばなくても配達会社の配達員があなたの家まで運んでくれます。